FUJICO:フジコー

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ハードフェーシングの株式会社フジコー TEL.093-871-3724(代)

FUJICO:フジコー

フジコーアンバサダー プロランナー 川内優輝

プロランナー:川内優輝

お互いの心意気に共感

株式会社フジコーは、2019年7月1日、プロランナー川内優輝選手とアンバサダー契約を締結いたしました。
川内優輝選手の「マラソンに対する真摯な姿勢」そして「最後まで全力を尽くす姿」は、当社の「常に夢と計画性を持ち、人生意気に感ずべし」という社訓と相通じるものがあると考えております。
プロランナーという新たなフィールドを活躍の場に選んだ川内優輝選手を最大限応援させて頂くとともに、当社、及び当社製品のプロモーションに貢献頂けることを期待しております。

アンバサダー契約に至る経緯

フジコーは、地域貢献活動およびスポーツ振興活動の一環として、2013年から『北九州マラソン』をスポンサードしてまいりました。5回目の開催となった『北九州マラソン2018』では、“川内兄弟”(川内優輝選手、優輝選手の実弟・鮮輝<よしき>選手と三男の鴻輝<こうき>選手)が招待選手として参加。長男の優輝選手が大会新記録で優勝し、その副賞としてフジコーの「空気消臭除菌装置」を獲得されました。以来、ご家庭でご愛用頂いていたところ、三男の鴻輝選手の重度の花粉症に非常に役に立ったということから、今回のご縁が始まりました。

プロランナー川内優輝選手
アンバサダー契約記者会見

2019年6月24日 
北九州市 東京支社(東京都千代田区)

川内優輝選手の記者会見コメント

川内優輝選手の記者会見の様子

今回、株式会社フジコーとアンバサダー契約を締結させて頂くこととなり嬉しく思います。
アンバサダー契約を締結させて頂いた理由としては3点あります。

1 株式会社フジコーの製品への信頼性です。

長年、鉄鋼事業で培ってきた技術力をベースに開発した超高機能ハイブリッド光触媒を利用した空気消臭除菌装置により、花粉等のアレルギーを持つ家族の症状が大幅に緩和しました。そうした強い清浄力を見て、アスリートとして非常に重要な日々の体調管理にも活用できると思いました。
また、消臭機器も油の匂いを大幅に緩和したり、雨やスペシャルドリンクなどでぐちゃぐちゃに濡れたシューズの消臭にも効果を発揮したことから、シューズを中心とした陸上用品の保守管理にも活用できると考えました。

2 企業理念への共感です。

社訓の1つである「常に夢と計画性を持ち人生意気に感ずべし」という言葉は、冷静さと情熱の双方を持つべきと私は受け止め、マラソンにも通用する言葉だと感じました。
また、株式会社フジコーの技術及び製品のオリジナリティーという点も、「オンリーワンのプロランナーを目指す」という私の競技理念にも通じると思いました。

3 継続的に熱心にオファーをして頂いたことです。

これまでアスリートとアンバサダー契約を締結したことがなかったにも関わらず、数ヶ月間にわたって、熱心なオファーをして頂きました。そうしたことから、オファーは一過性のものではなく、確かなものであると感じることができました。

以上の3点の理由から、今回アンバサダー契約を締結させて頂くこととなりました。
今後も空気清浄機を始めとする株式会社フジコーの製品を、普段の体調管理やシューズ等の管理に役立てていくと共に、株式会社フジコーの技術力と製品力の高さをしっかりとPRしていきたいと思います。

前人未踏のアスリート川内優輝

「常識を覆す」、「不可能を可能に」、「現状打破」。

「常識を覆す」、
「不可能を可能に」、
「現状打破」。

(2019年3月10日 びわ湖毎日マラソン)最後の力を振り絞ってゴールを目指す川内優輝選手と、それを応援する弟の川内鴻輝選手

川内優輝選手は「過去に例のない特別なアスリート」と言えます。川内選手が好んで口にする「常識を覆す」、「不可能を可能に」、「現状打破」でご説明しますと・・・

1 常識を覆す

フルタイムの公務員(2009年4月~2019年3月埼玉県職員)でありながら、実業団トップ選手と常に互角に渡りあってきました。練習時間を思うようにとれない川内選手の練習法は常識破り。例えば、トップ選手が年に1~2回の主要なレースにターゲットを絞り、それにあわせて練習するのに対し、時間のない川内は、週末のレース自体もトレーニングの場として取り組み、フルマラソンだけで毎年10回ものレースに参加してきました。まさに、「常識を覆す」アスリートと言えます。

2 不可能を可能に

川内選手は常に“全身全霊”で力を振り絞って突っ走る為、ゴール直後に意識朦朧の状態で倒れこむ姿も一度や二度ではありませんでした。その理由は「100%力を出し切らないと実業団トップの選手と勝負にならないから。」・・・まさに「不可能を可能に」してきたアスリートなのです。

3 現状打破

「実業団」に属さず戦い続け、「市民ランナー」のシンボルとなり、そして、今、「プロランナー」という新しい道を行く。その生き方は「現状打破」という言葉を体現しているかのようです。

ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪、東京五輪と、五輪の日本代表には、今一歩届くことはありませんでしたが、その“走り様”、“生き様“は、何故か我々の心を打ちます。招待選手やゲストランナーとして200回以上(一般参加等も含めると560回以上)のレースに出場。今も、全国、そして海外のレースに積極的に参加し続けており、マラソンの醍醐味を世界に伝えていっています。

(2019年8月25日 ニューカレドニア国際マラソン)

3 プロフィール

1987年3月5日東京都世田谷区生まれ、埼玉県北葛飾郡鷲宮町(現:久喜市)育ち。
砂原小1年次に陸上を始め、鷲宮中、春日部東高、学習院大と陸上競技部に所属。
箱根駅伝にも関東学連選抜(現.関東学生連合)6区として2度出場。
2009年に埼玉県庁に入庁後はフルタイム勤務の公務員ランナーとして活躍。
数々の素晴らしい実績から「最強の市民ランナー」と呼ばれた。
2019年4月にプロランナーに転向。
あいおいニッセイ同和損害保険所属。
スポンサーは、アシックス、フジコーの2社。

(2019年10月5日 第17回世界陸上競技選手権大会・ドーハ)

3 主なマラソンレース成績

2018年ボストンマラソン優勝(2:15:58)
2013年別府大分マラソン優勝(2:08:15)
防府読売マラソン4回優勝(2012,2014,2017,2018)
世界陸上大会日本代表(2011大邱、2013モスクワ、2017ロンドン、2019ドーハ)など

マラソン成績グラフはこちら

3 主な記録(下記は全てフルマラソン。2020年2月末現在)

・サブ12(2時間12分以内完走)の達成回数 世界一(28回)。
・サブ13〜サブ20までも同様に世界一。ちなみにサブ20は2018年3月18日のレースで世界一を達成し、ギネスに登録された。(78回)
・サブ10(2時間10分内)の世界最短間隔記録
(中13日で達成・・・2013年12月1日福岡国際マラソン:2:09:05、2013年12月15日防府読売マラソン:2:09:15)
・サブ10の日本人最多記録(13回)